こんにちは!デザイナーの梶原です。

突然ですが、AQM福岡事務所の本棚にはウェブやデザインの本がたくさん揃っています。
デザインで行き詰まったときや、お昼休みや気分転換に本を読んでいます。

そんなAQM福岡事務所の本棚はこちらです。どん!

デ… デザイン本より漫画の方がいっぱいある……!!笑

そうです、漫画もいろんなジャンルを取り揃えております(?)

漫画が好きなスタッフが多いので、休憩時間は最近読んだ漫画などで盛り上がります。
わたしはそんなみなさんのおすすめの漫画を読むので「この作品はピンとこないな〜」と思うことはあまりありません。(冒険しないタイプ…^^;)
(ちなみにこの本棚は弊社社長のDIYです。)

話がそれましたが、最近読んだ本をご紹介します!

 

1. 『あたらしい、あしらい あしらいに着目したデザインレイアウトの本』

この表紙に見覚えがある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか……!

『けっきょく、よはく。』や『ほんとに、フォント。』のシリーズでingectar-eさんが執筆されています。
毎回とてもわかりやすくて、事例のBefore Afterも全て目からウロコです。

あしらいのパターンを増やしたいな…と思うことがあり、
読むだけではなく事例をillustrator&photoshopで模写したりしています。

デザインは答えがひとつではないので、同じ事例でも複数パターン掲載しているところもとても勉強になります。

 

2. 『あるあるデザイン 言葉で覚えて誰でもできるレイアウトフレーズ集』

こちらもingectar-eさんの本です。

余白やあしらいの本など、「パッと手に取った本がingectar-eさんの本だった」ということが多いです。

表紙やタイトルから「あ、それ知りたかった」「読んでみたい」と思わせるのが上手だな〜と感じます。

デザインで使えるパターンに名前をつけて紹介していて、案を複数出したいときなど 参考になります。

わたしのお気に入りは「丸インパクト」と「抜け感中抜き文字」です。笑

 

3. 『「売る」から「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』

こちらはグッドデザインカンパニー代表の水野学さんの著書です。
『センスは知識からはじまる』は読んだことがある!という方、こちらのブランディングデザイン講義はすでに読まれていますか??

先に紹介した2つの本は、デザインテクニックに関する本をご紹介しました。が、こちらはどちらかというとデザインの考え方についての内容です。
この本は慶應義塾大学の水野さんのブランディングデザインの授業を元に本にされているらしく、まさに水野さんの授業を受けているかのようにスーッと頭に入ってきます。