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【kintoneCafé熊本Vol.1の一部をご紹介】見積書アプリを作ってみよう その2

こんにちは。
前回は、プロセス管理機能などを用いて見積書アプリを作成していきました。
今回は、作ったアプリがどのような動きをするのか、実際に動かしてみたいと思います。

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↑をクリックしてアプリを開きます。

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↑入力フォームはこのようになります。

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↑「会社名」フィールドは、このように、「顧客一覧」アプリ内の項目から選ぶようになっています。項目(レコード)が多すぎて探すのが大変な場合には、上部にある”ろうと”のボタンを押すと、項目を絞り込むことができます。

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入力が完了し、保存しました。

さて、ここからは「プロセス管理機能」を使っていきましょう。

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上の図で、右上のステータスが「未確認」になっていることが確認できます。

見積書の作成(入力)が完了しましたので、上司(佐藤さん)に提出し、確認をお願いしましょう。

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上図左上の「確認依頼」ボタンを押し、次のステータスと作業者が正しいことを確認してから、「実行」を押します。

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左上の「現在の作業者」が佐藤さんに、右上の「ステータス」が確認中へと変わっていることが確認できます。

 

それでは、佐藤さんの画面ではどうなっているのか確認しましょう。

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佐藤さんのポータルページです。通知が来ており、kintoneの画面を開いた時に気付きやすくなっています。
レコードを開いてみます。

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左上に、作成者の画面にはなかった、「OK」「NG」のボタンが表示されています。

佐藤さんは見積書をチェックし、良ければ「OK」、訂正が必要ならば「NG」を押します。
ここでは「OK」を押してみましょう。

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すると!ステータスは「確認済み」となり、作成者のスタッフは安心して見積書を客先に提出することができます。

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いかがでしょうか。主な流れは以上となります。

「そんな機能があるんだ、ウチではこんな風に使えそうだな」というようなイメージを持っていただければ幸いです。

次回のkintoneCafé熊本Vol.2では、「kintoneを触ってみよう」をテーマにしています。もしお持ちでしたら是非PCをお持ちの上ご参加ください。一緒にアプリを作っていきましょう。

ご参加お待ちしています。

 

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