サイト制作/CMS/外国語サイト他、インターネットのことなら何でも相談下さい。

【kintoneCafé熊本Vol.1の一部をご紹介】kintoneで見積書アプリ作ってみよう

こんにちは。今月30日にはkintoneCafé熊本Vol.2が開催されますが、ここでVol.1でお話し(デモンストレーション)した内容を一部ご紹介しようと思います。

「kintoneで見積もりアプリを作ってみよう」というデモンストレーションを行いました。

スライド4

まず、のちのち使用するため、エクセル顧客リストを用意し、アプリ化してしまいます。

kokyaku

↑このような表を用意しました。

mitsumori2

mitsumori3

このような表であれば、上の手順で簡単にアプリが作成できます。入力フォームも自動で作成されます。
↓完成した「顧客一覧」アプリ

mitsumori9

さて、続いて見積書のフォームを作っていきましょう。

ほとんどの操作がドラッグアンドドロップ、そして簡単なタイピングだけです。

mitusori4

mitsumori5

※上のように、上と下のフィールドで幅を合わせようとするとガイド線が表示されます。この機能はとても重宝しています。

「会社名」は、さきほど作成した「顧客一覧」から参照するようにします。

mitsumori10

コピー元のデータ(レコード)が大量にあると、参照したいデータを探すだけで一苦労です。そのようなときは、上図の「絞り込みの初期設定」や「ソートの初期設定」を指定しておくことで、その手間を軽減することができます(例えば、あらかじめ会社名を五十音順でソートしておく、等)。

mitsumori6

これで、フォームはほぼできあがりました。
「小計」等の計算は自動で行われるようになっています。

 

ここからは「プロセス」を設定していきたいと思います。
プロセスを設定すると、その書類が現在どういう状態なのか、また誰の担当になっているかをひと目で知ることができ、とても便利です。
プロセス管理とは?

↓このようなプロセスを考えてみました

process1

見積書の提出前に、上司である佐藤さんの承認が必要である、という例です。(本来であればそのあとにお客さんへの確認、等が続いていくはずです。)

プロセス管理に必要な3つのものとして、「ステータス」「アクション名」「作業者」を挙げてみました。

上の図で言うと、
黒文字の「未確認」「確認中」「確認完了」がステータス
赤文字の「確認依頼」「OK」「NG」がアクション名
青文字の「作成者」「上司(佐藤さん)」「作成者」が作業者となります。

前もってこのような図を用意しておくと、プロセス管理の設定はとても楽です。

このように設定します。

mitsumori7

↑をクリック

mitsumori8

では、これで見積書アプリが完成です。

どういう風な動きになるのか、次回は実際に使って見たいと思います。

 

※30日にはkintoneCafé熊本Vol.2が開催されます。kintoneってどういうもの?kintoneをもっとよく知りたい、もっと使いこなしたい、カスタマイズしたい、そんな方々のご参加お待ちしてます。

コメントを残す