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なぜ私がkintoneにこんなにこだわって熊本で利用したいのか? エクセル地獄が嫌だったんです

kintone

タイトル通りなんですが、私がkintoneにこだわって熊本でkintone café 熊本を主催したり、利用者を増やすための普及活動を行っているかなんですが、根本的な理由として私みたいな人を少なくしたいからなんです。

私みたいな人って変な表現ですが、ある程度パソコンを触ったりする人は、
基本的にExcelとかも問題なく触れます。もっと言えば、Accessとかもですね。

 

私がエクセル(Excel)を触れるばっかりに
直面した地獄

エクセルを使える人、そんな人間が社会に出た場合に一番真っ先に直面することが、

「資料作成地獄」

「グラフ化地獄」

だと思います。

思い当たる方結構いるんじゃないかな〜。

本当はですね、もっと色んな事をやりたいんです。他の雑務とか肉体労働とか・・・

でもですね!

パソコンを結構触れる = 資料作れる人

的な法則がなぜか出来上がっていて、色んな部署などに配属された時、
真っ先に聞かれるのが「資料作れる?」とか「グラフ得意?」などなど
上司の仕事の補佐をやる事が本当に多いです(自分でやってほしい)

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もうほんとこんな感じで、資料作れってくるんですよ。。。

そんな若い時代を過ごした私としては、資料が来るたびにいちいち整理したり、
グラフ化したり、割と面倒くさいAccessなどに結構悩まされました。

このような仕事は、確かに重要なのですが、直接的な売り上げに貢献できるかというと、どちらかといえば社内的なインフラ整備にあたり、営業に行きたいけど、資料もやらないと。。。って人には本当に苦痛です。

はい!私がそうでした!
(前の上司ごめんなさい)

事業部を新たに立ち上げ、PDCAを深く考えるようになって、各スタッフとの連携で、
時間さえあれば、一からシステムを構築する事も可能ですが、
毎日の作業を考えると、とても無理で、色んなグループウエアやエクセル共有など
ごまかしごまかしやってましたが、

根幹となるベースがないので揺らぎまくりでした。

 

今思い返すと、エクセルにまつわる
色んな苦い思い出がw

先月は、「こうしよう」って言ってましたが、今月は「やっぱりこうしよう」みたいな感じです。
今でもその当時の事を思い出すと「わーーーーーーー」ってなります。

その当時一番問題になっていたのが、

  1. たとえエクセルのテンプレートを作ったとしても、使う人によって改変させられてしまう。
  2. エクセルの入れ方をちょっと時間が経つと一から説明。
  3. グラフなんてもってのほか。はいはい私が後でまとめます。
  4. おいおいグラフ消してんじゃないよ。どうやったらそうなるの!
  5. そもそもエクセル(Excel)とCSVは違いますよ!
  6. Excelのバージョンが違います!・・・
  7. 写真圧縮しないで載せるなんてどうしてそうなるの?・・・・・・
  8. プリントレイアウトの調整はこうやってこ・・・・・・・・
  9. いや、パワポに持っていけるけど、元データは・・・・・・(撃沈)
  10. もっとありますが、勘弁してください

いや〜、どれか一つは経験した事があるんじゃないですか?担当者さん!!

そうなんです。実は目に見えない雑務が盛りだくさんで、とっても担当者はイヤなんです。

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そんなExcelから解放されるには、システム化が一番の近道なんですが、
これまた、構築まで時間とお金もかかるし、
その管理も任されたくないしで入れれない!って方がかなりいると思います。

私は、とにかくExcel管理を抜けたくって、様々なグループウエアやCMSに
手を出しては、また違うのにと一番ブレまくってた時期がありました。

そんな私がKintoneに出会ってかれこれ2年。全くぶれてません!!

最初に教えてくれた!義弟よ(今は、東京でWEB制作会社をやっています)

本当にありがとう!!!

それどころか、サイボウズのパートナーになって、九州などを中心に熊本でkintone向けのサービスを開始した位です!

それだけ導入がスムーズだったし、一度作り方を一緒に学べば、後は
ある程度、社内の担当者がその後も必要なものを構築できるし、
サーバーとかのメンテナンスを気にしなくてもいい。

という事は、他の事ができるし、効率化が進む!って事ですね!

今までもkintoneの記事を書いてきましたが、まだ見ていない方もいらっしゃると思いますので、再度ご紹介。

 

サイボウズ kintoneとは?

kintoneとは、多様な業務システムを、
例えばドラッグアンドドロップなどによりプログラミングの必要なく簡単に作成できるクラウドサービスです。

既に多くの導入事例があり、既存システムとの連携・効率化などを実現しています。
その機能の最大の特長は、業務に必要なWebアプリを簡単に作成できることです。
新規にアプリを作成する場合も、アイコンやデザインテーマなどを決定すれば、
項目のドロップアンドドロップなどと名称の決定などで、
プロセス管理などの機能も実現できます。

仕事を行う上では、必ず「仕事の流れ(ワークフロー)」があり、
その流れに沿って情報を集めていく作業は、ある程度システム化が必須ですが、
kintoneを使えば、担当者が予め定めているワークフローを実現する事は、それほど難しい作業ではありません。

kintone サイボウズのビジネスアプリ作成プラットフォーム
サイボウズ kintoneのサイトへGo!

しかも、今まで使っていたエクセルやシステムからcsvを出して
それをベースにkintoneに読み込ませるだけで、

あら不思議!?

エクセル読み込みによるアプリの制作も出きてしまいます!
もちろん調整は必要ですが、今まで作っていた資料が無駄にならないって事は、
本当に大きなことです!

データ表示は見やすいスプレッドシート形式で、
ソートや幅調整などもエクセル同様行うことができますので、
スムーズで違和感のないシステム移行が期待できます。
もちろん、グラフなどの視覚化もデータの組み合わせでいっぱいできます!

エクセルで作業していたらあるある事例として、

  1. エクセルのファイル共有でおこりがちな、
    タスク管理の共有ファイルを他の人が使用中で使用できない、
  2. 操作性の難点のため調べたい項目が見つけにくい、
  3. ファイルを更新後にほかの人が古いままのファイルで更新してしまった、

などのよく起こりやすい問題を、待ち時間の無いアクセスが可能、
情報更新時に全ファイルの更新が不要といった機能などで起きにくくなるようにしてあります。
現場の業務担当者様の作業効率を高めることに繋がります。

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一例として、交通事業を展開しているある会社では、
車内で見つかった遺失物や乗務員台帳をkintoneで管理するようにしたところ
営業所スタッフの負担が大きく減少したとのこと。

遺失物の管理では、kintoneを使用しはじめてから2週間程度でアプリの大枠が完成という移行スピードは、このクラウドサービスの特長を表していると言えます。

運用していくなかで必要な機能を追加していくといった点も特長を活かした使用方法といえます。

また乗務員台帳ではワードなどで管理して、
エクセルで健康診断の結果などを管理していたのを合わせて登録できるように設計したとのこと。
「1度入力した情報は2度と登録させない」というポリシーでシステムを作ったとのことで、
既に登録されている情報同士をうまく連携させていくようにしたいと考えていたとのこと。
転記などの手間やそれに伴うダブルチェックなどの作業がなくなり
担当者の負担の減少に寄与できたkintoneらしい事例ではないかなと思います。

クラウドサービスでアプリ制作が容易というkintoneの特長を活かした事例であり、そのような効果が出ているユーザー事例は既に他にも多々あります。

今回こちらではご紹介しませんが、是非他の事例もご確認ください。

他のkintone活用事例はこちら

いかがでしょうか?

私がなぜ九州や熊本にkintoneを少しでも広めたいし、こだわるか、ご理解いただけましたら幸いです。

各企業に合わせたシステムを各企業の担当者やチームが発展させる事ができるシステムは他に海外にも少しありますが、
日本語で日本人がサポートしてくれるって安心感も全然ちがいますよね!

私たちAQMは、kintone導入のスタートダッシュとして短期間で社内システムの構築をサポートする
熊本県内を中心としたビシネスサービスGOKUを立ち上げました。
kintoneにちなんで名前をつけましたが、kintoneというクラウドの雲を自由に操作する人材を作っていきたい!との思いも込めてこの名前にしました。

bn_goku

これから導入を考えている企業の皆さん!AQMが全力でサポートします!お任せください!!

次回は、kintoneに関する開発を少し書こうと思っています。

よろしくお願いします!!

 

今回、kintoneに関する内容は、サイボウズ kintoneサイトより画像を転用しております。
また、人物などの素材については、私の大好きな写真素材・ぱくたそより利用しております。

あらかじめ御了承ください。

 

 

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